建築基準法の1.5倍の強さ。消防署や警察署と同じ最高等級を、追加費用なしの標準仕様としています。
- 構造用面材+金物工法
- 制振ダンパー evoltz(ビルシュタイン社製)
- ベタ基礎(配筋検査・第三者検査あり)
- 地盤調査にもとづく地盤改良
SPECIFICATION
耐震等級3・断熱等級6が標準仕様です。オプションではありません。 宇都宮市の冬の冷え込みと夏の蒸し暑さを前提に、性能から決めた仕様を公開します。 高気密高断熱、エアコン1台の全館空調、地震に強い構造まで、栃木県で家を建てる方に知っておいていただきたい中身です。
STANDARD
構造は耐震等級3、断熱は断熱等級6。この2つが標準です。 性能は後から足せません。だから最初から削らないと決めています。
3等級
建築基準法の1.5倍の強さ。消防署や警察署と同じ最高等級を標準に。
6等級
HEAT20 G2水準。2025年からの省エネ基準(等級4)を大きく上回ります。
1台
設計条件が整えば、エアコン1台で家じゅうの温度がそろいます。
4%
建築費に対する割合。一般的な10〜15%より低く抑えています。
構造・断熱・空調から、床材・キッチン・階段まで。採用しているメーカーと製品も公開しています。
建築基準法の1.5倍の強さ。消防署や警察署と同じ最高等級を、追加費用なしの標準仕様としています。
2025年からの省エネ基準(等級4)を大きく上回る断熱等級6を標準に。宇都宮市が属する地域区分に合わせて設計しています。
高断熱・高気密に、夏の日射を遮り冬の日射を取り込むパッシブ設計を組み合わせ、少ないエネルギーで家じゅうの温度をそろえます。
design casa の外観を支える外壁材。汚れにくさと補修のしやすさを、意匠と同じ重さで検討します。
毎日触れる床と壁は、性能の数字にあらわれないところで満足度を左右します。
既製品のグレードを上げるか、造作でつくるか。使い方から逆算して選びます。
扉と階段は、面積は小さくても視界に入り続けます。ここを既製品で済ませるかどうかで、空間の質が変わります。
断熱や気密は、カタログの数字より実際の体感が分かりやすい部分です。 宇都宮市内で完成見学会を開催している時期であれば、ぜひ足を運んでみてください。 廊下や脱衣室の温度を、その場で確かめていただけます。
CONTACT
土地が決まっていない。予算がわからない。何から始めればいいのか見当がつかない。 その段階のご相談がいちばん多く、いちばん役に立てる段階です。 宇都宮市の工務店として、しつこい営業は一切いたしません。